Workstyle
働き方
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年間1944時間 (1年単位の変形労働時間制)
繁忙日の労働時間は長く、閑散期を短く組むなど、それぞれの曜日や期間で労働時間に変化を持たせ、効率的な労働を可能とした制度です。
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年間122日。Hondaグループでトップクラス
週休2日制を採用。夏季・冬季に施設点検期間を利用した連続休暇があります。
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半日、1時間単位で取得可能
年次有給休暇は、所定の日数を付与しています。
取得方法は1日単位に加え、半日単位・1時間単位にも対応しており、業務やプライベートの予定に合わせて、無理なく取得できる制度です。
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育児・介護休暇・ファミリーケア休暇、妊娠通院休暇、産前・産後休暇、子どもの看護休暇、介護休暇・休業、グリーン休暇(生理休暇)
Benefits
福利厚生
社宅制度
条件を満たした場合に適用となる、借り上げ社宅の制度があります。入社時に適用となる場合には、その後5年間適用します。
従業員食堂
鈴鹿サーキットとモビリティリゾートもてぎに従業員食堂を設置しています。食事代の一部を会社が補助し、手頃な価格でおいしい食事を摂ることができます。メニューには栄養士の意見を取り入れており、バランスのとれた健康的な食生活を送ることができます。
兼業・副業OK
兼業・副業については、会社規定の範囲内で認めています。本業に支障のない範囲で、スキルアップやキャリア形成を目的とした活動が可能です。
施設利用割引
自社施設(パーク・レース観戦・駐車場・ホテル・レストラン・交通教育・物販)の購入が割引になります。※条件有
サークル活動
年代や役職、部門を超えてコミュニケーションを深めるため、バスケットボール、ツーリング、バドミントン、F1®観戦などの多くのサークルがあります。
ホンダ互助会
任意で加入できるもので、会員が毎月会費を納め、会員に不測の事態があった時に各種見舞金を給付する制度です。なお、納めた会費は資産として運用され、退職時には退職金と別に、利息がついて「退職慰労金」として全額が払い戻されます。
Data
数字で見るワークライフバランス
Diversity
ホンダモビリティランドのダイバーシティ推進
ポリシー
ホンダモビリティランドは、Hondaグループ共通の基本理念である「人間尊重」のもと、多様な個性を認め合い、尊重し合うことで生まれる信頼の中で、互いに持てる能力を最大限に発揮できる企業を目指します。
価値観の多様化と社会環境の急激な変化の中で、社会から期待され続ける企業であるために、人種・国籍・文化・年齢・性別・性自認・性的指向・性表現・経歴・教育・障がいの有無などの属性に関係なく、すべての人に等しく機会を提供し、差別を禁止します。そのうえで、異なる個性や持ち味を尊重し合い、個々の力を存分に発揮することで、企業の総合力を高めることが不可欠であると考えます。
ホンダモビリティランドにおけるダイバーシティ推進は少数派への支援にとどまらず、全従業員が自分らしく活躍し成長できる職場環境の構築を重要な使命としています。多様性を尊重し、誰もが能力を最大限に発揮できる環境を整えることで、企業の総合力を向上させ、社会に貢献し続けます。
これからも、ダイバーシティの推進に向けた取り組みを継続し、より開かれた、誰もが輝ける企業文化の実現を目指してまいります。
この考え方は採用における姿勢、またお客様・お取引先様に対する姿勢としても適用されます。
ロードマップ
私たちは、ダイバーシティ推進をすべての従業員に関わる重要な取り組みと位置付け、長期的なロードマップに基づき、推進してきました。
日本社会の重要課題である「女性活躍」の推進を強化し、企業内のジェンダーバランス改善に向けた施策を展開。
マネジメント層やベテラン従業員の意識改革を進めるとともに、障がいのある方やLGBTQ+の従業員も含めた包括的な支援へ拡大。
全従業員が自律的にキャリアを形成し、夢や目標を実現できるよう、キャリア支援施策を積極的に推進。
News & Topics
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ホンダモビリティランド株式会社は、子育てサポート企業として厚生労働大臣が認定する「くるみん認定」を取得しました。
「くるみん認定」は、次世代育成支援対策推進法に基づき、働きながら子育てしやすい職場環境づくりに積極的に取り組む企業を厚生労働省が認定する制度です。
企業が策定した「一般事業主行動計画」に基づき、一定の成果を達成した企業が受けることができます。
ホンダモビリティランド株式会社の主な取組内容
(1) 女性従業員のキャリアビジョン形成支援
女性を含む従業員を対象としたキャリアデザイン研修を継続実施しています。具体的には、社内ロールモデルとの交流やインタビュー企画、クロスカルチャーイベントなど、多様なキャリアに触れられるコミュニケーション機会を定期的に提供し、キャリア形成を支援しています。
(2) 半日単位での年次有給休暇取得の促進
多様な働き方に対応するため、半日単位で取得できる年次有給休暇制度を導入し、制度の周知や管理職への運用指導を通じて、利用しやすい職場環境づくりを進めています。
(3) 企業内託児所の運営による仕事と育児の両立支援
社内に託児所を設置し、祝日・大型連休・社内イベント開催日など、通常保育が利用しにくい日も預けられる環境を整えています。従業員が育児と業務を両立しやすくするため、安心して就業できる環境づくりを進めています。 -
主催/講師
株式会社アウト・ジャパン 代表取締役 屋成 和昭 氏
ゲスト:
necramicrock (ネクラミクロック)代表
ムラタ マリエさん(短編映画 Veils プロデューサー)
目的:
サービス業におけるLGBTQ+のお客様対応について、映画のストーリーを通じて「無意識の思い込み」に気づき、あらゆるお客様に喜んでいただくために、私たちが心がけることを自分事として考える機会とする。
内容:
短編映画 Veilsを視聴し、映画の内容から感じたことや日常の身近な出来事、経験したことをグループワーク内で共有し、参加者同士の意見交換につなげる
(1) LGBTQ+の基礎知識再確認
(2) 短編映画「Veils」の上映
(3) トークセッション:講師とVeilsプロデューサー
(4) グループワーク:参加者で意見交換
(5) 全体共有:グループワークの内容、質疑応答
所要時間:1.5時間
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開催時期:2024年6月
講師:
認定NPO法人 虹色ダイバーシティ 理事長 有田伸也氏
目的:
知識習得とともに、LGBTQ+ アライ(理解者・支援者)として、相応しい知識や考え方を共有し、自発的な行動への喚起。
内容:
・前半では基礎知識の講義や当事者の方の経験をお聞きするセミナー
・後半では役員よりホンダモビリティランドがダイバーシティ推進に取り組む理由・背景などの説明を受けた後、アライとしての行動を参加者同士が言語化した
(1) LGBTQ+基礎知識確認
(2) 当事者パネルトーク:『アライが職場にもたらす効果と接遇のモヤモヤ』
(3) 役員・ダイバーシティ推進担当パネルトーク:『私たちが企業としてD&Iに取り組む理由』
(4) トークディスカッション『アライとしてどんな行動ができるのか』
所要時間:1.5時間 -
実施年月:2024年4月
慶弔金・休暇・社宅などの人事/福利厚生制度を改定し、配偶者と同様の関係にある同性パートナーにも適用
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実施年月:2023年8月
相談窓口を社内に設置し、匿名での相談を専用電話やメールで受けられる体制を整備
Evaluation
社外からの評価
仕事と子育ての両立
仕事と子育ての両立支援に積極的に取り組む企業として、「くるみん認定」を取得しています。育児と仕事を両立しながら、安心して働き続けられる環境づくりを進めています。
多様性・インクルージョン
多様な価値観や個性を尊重する取り組みが評価され、「PRIDE指標」において評価を受けています。誰もが自分らしく働ける職場づくりを大切にしています。