先輩従業員紹介 リゾート部門 先輩従業員紹介 リゾート部門 INTERVIEW RESORT 大牧麻子 奥田彩香 INTERVIEW RESORT 大牧麻子 奥田彩香

お客様とともに、
私自身も
『チャレンジして成長!』

モビリティリゾートもてぎ 
パーク・ホテル事業部 ホテル課
/ 2020年入社
ASAKO OMAKI JOB CAREER:
2020年4月 モビリティリゾートもてぎ パーク・ホテル事業部 ホテル課 レストラン
2021年4月 モビリティリゾートもてぎ パーク・ホテル事業部 ホテル課 フロント(現職)

お客様とともに、私自身も『チャレンジして成長!』

お客様とともに、私自身も
『チャレンジして成長!』

お客様とともに、私自身も『チャレンジして成長!』

左写真:こどもの日イベント 右写真:七夕イベント
参加型の季節催事はお客様にとても喜んでいただけます。

モビリティリゾートもてぎのホテルは、森と星空に囲まれたリゾートホテル。キャンプやグランピングを楽しめるキャンプヴィレッジもあります。私は現在、フロント業務として、お客様のチェックイン・チェックアウト対応や、館内・周辺エリアのご案内などを担当しています。加えて、季節ごとのイベント企画・運営も担っており、お客様が滞在中にホテル内で楽しめる催しを企画・実施しています。例えば、季節のテーマに沿ったお子様向けの謎解きや宝探しイベントなどを行っています。アイデアの発案から企画、準備、運営まで多岐にわたりますが、部署内でコミュニケーションを取りながら、さまざまな視点からの意見やアドバイスをもとに進めています。時には、新卒時代に担当したレストランでの経験が役立つ場面もあり、自身のキャリアが活かされていると実感しています。イベントは季節ごとに内容が異なるため試行錯誤の日々ですが、リピーターのお客様から「昨年とは違ってさらに面白かった!」というお言葉をいただいたり、お子様からチェックアウト時にお手紙をもらったり、アンケートに温かいコメントを記入していただいたりすることがあり、大きなやりがいを感じています。

左写真:こどもの日イベント 右写真:七夕イベント
参加型の季節催事はお客様にとても喜んでいただけます。

ホテルでのひとときを楽しんでいただきたい。

世界中からいらっしゃる
お客様のために、自らも成長

世界中からいらっしゃるお客様のために、自らも成長

当社のホテルの特徴は、日々お客様層がガラリと変化すること。施設内の遊園地や豊かな自然を目的に訪れるご家族連れのお客様に加え、レース開催時には参加チームの関係者の方々がご宿泊されることもあります。のため、イベントやレースのスケジュールを把握し、すべてのお客様に快適にお過ごしいただけるよう、状況に応じた柔軟な対応が求められます。
MotoGP™やトライアル世界選手権などの世界戦では、海外からのレースチームの受入対応を行います。実は私は英語が苦手なのですが、経験を重ねる中でだんだんお客様とコミュニケーションをスムーズにとることができるようになりました。恐れずにチャレンジし、お客様の気持ちに寄り添うことで、日々レベルアップできていると実感します!

就活生へのメッセージ まずは恐れずチャレンジを

就活生へのメッセージ 
まずは恐れずチャレンジを

就活生へのメッセージ まずは恐れずチャレンジを

当社には「モータースポーツ」や「アミューズメント」のイメージを抱く方が多いと思いますが、私たちが架け橋になって、モビリティリゾートもてぎ全体の魅力をお客様にお伝えできるというのはリゾート部門ならではの大きな強み。当社のことが気になっている就活生の皆さんには、リゾート部門にもぜひ目を向けてほしいと思います。
当社には、すべての従業員がチャレンジできる機会がたくさんあります。自分の限界を決めつけず、楽しく前向きに挑戦したい人はぜひ、ホンダモビリティランドで私たちと一緒に“チャレンジして成長”しましょう!

鈴鹿サーキット 
事業推進部 総務課
/ 2013年入社
AYAKA OKUDA JOB CAREER:
2013年3月 
鈴鹿サーキット 
ホテル・フードサービス部 フードサービス課 
配属 
2022年3月 
鈴鹿サーキット 
事業推進部 総務課 
異動 (現職)
※このインタビューはフードサービス課所属時のものです。

子育てを通じて学んだ、
お客様が本当に喜んでいただける接客。
子育てを通じて学んだ、お客様が本当に喜んでいただける接客。
子育てを通じて学んだ、
お客様が本当に
喜んでいただける接客。
レースの表彰式から、一般のお客様のサーキットクルーズまで幅広い仕事です。

私は、鈴鹿サーキット内のビュッフェレストランで働いています。接客する上で意識しているのは、ここがテーマパーク内のレストランだということ。ただサービスを提供するのではなく、来場されたお客様が思い出に残るようなおもてなしを意識し、特にお子様には積極的に話しかけるようにしています。

子育てを始めてから自分の接客も変わりました。例えば、食器を下げにいった時に「頑張って全部食べたね!」「野菜、食べて偉いね!」とお声がけすると、お子様はもちろん、お父様やお母様も嬉しそうにしてくださいます。私も嬉しい気持ちになることができますし、接客の楽しさを実感する瞬間です。

接客業の素晴らしいところは、自分のサービスひとつでお客様に感動を与えられること、思い出を作ることができることです。今後は、そんな接客業の楽しさをもっと広く伝えていきたい。どんどんキャリアアップをして、たくさんの従業員の声を聞きながら、お客様のためにできることを探していけたらと思っています。